佐賀の恵比須像お披露目式と壁画「EBISU SUPER HAPPY」地域ニュース 恵比寿

佐賀の恵比須像お披露目式と壁画「EBISU SUPER HAPPY」

2026年11月5日 公開

恵比須像の数日本一(830体以上)を誇る佐賀市から、約100年前の恵比須像が東京・恵比寿に到着し、2026年10月31日(土)にお披露目式が開催されました。

長い旅路を経て恵比寿へ

9月28日に「開運さが恵比須ステーション」を出発した恵比須像は、佐賀市川副町の「鎮西西宮社」で安全祈願を行い、恵比須信仰の総本社である兵庫県の西宮神社を経由して恵比寿に鎮座しました。鎮座場所は、佐賀市物産販売協力店でもある「Art, Tea & Bar homunculus」の店舗前スペースです。

こどもたちと描いた壁画

店舗シャッターには、アーティスト・ミヤザキケンスケ氏による色鮮やかな壁画「EBISU SUPER HAPPY」が完成しました。制作期間中には、地元の小学生や渋谷区内の大使館に関わるこどもたちが参加するワークショップが開かれました。この取り組みは渋谷区の落書き対策事業「シブヤ・アロープロジェクト」の一環です。

佐賀と東京をつなぐ「福のスポット」

「Art, Tea & Bar homunculus」では、佐賀の物産や銘酒を楽しめるほか、佐賀の恵比須文化や街歩きの魅力を発信する拠点としての役割も担います。エビスビール発祥の地である恵比寿と佐賀市が「えびす」の縁でつながり、交流の輪が広がっていきます。

お披露目式では、完成壁画のお披露目と制作秘話、恵比須像のお披露目、「恵比須DEまちづくりネットワーク」による佐賀の恵比須文化・歴史の紹介、記念撮影が行われました。

  • 情報源PR TIMES「恵比寿」

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