地域ニュース 渋谷渋谷区が「スマートごみ箱」約50カ所・250台を設置へ 年度内完了目指す
2026年11月6日 公開
東京・渋谷区は今年度中に、渋谷駅周辺におよそ50カ所・250台ほどの「スマートごみ箱」を設置する方針であることが分かりました。
スマートごみ箱の特徴
- 捨てられたごみの量を遠隔で把握できる
- 太陽光で稼働する
- 自動でごみを5分の1に圧縮する
予算と背景
区は設置と回収費を含めておよそ5億円の予算を見込んでおり、東京都からの補助金およそ3億5000万円を活用する方針です。渋谷駅周辺では近年、国内外からの旅行者が急増し、路上に捨てられるごみが増えて問題となっていました。
対策の強化
区では今年6月からごみをポイ捨てした人に2000円の過料を科しているほか、繁華街の飲食店などにごみ箱の設置を義務付けるなど対策を強化しています。スマートごみ箱の設置後は、365日24時間体制でごみ箱を見回るなど管理していく予定です。
- 情報源Google ニュース「渋谷」



