施設ニュース 渋谷SHIBUYA QWS、豪・韓のスタートアップ支援拠点と連携協定を締結
2026年11月6日 公開
渋谷スクランブルスクエア15階にある共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」は、オーストラリアおよび韓国におけるスタートアップ支援ネットワークの強化を目的に、複数の海外拠点と施設間連携協定を締結しました。
締結の概要
- 2026年7月7日:オーストラリア・ヤンチェップの Y.hub
- 2026年10月23日:韓国・ソウルの Global Startup Center(GSC) および Startup Venture Campus Seoul(SVC Seoul)
- 2026年10月26日:韓国・ソウルの dcamp
主な連携事項
- 日韓・日豪スタートアップコミュニティに貢献する企業等の相互紹介
- 支援先や会員であるスタートアップ・大企業および運営スタッフによる各施設の相互利用
- 共同イベントやプログラムの共催による国際的なネットワーク形成支援
各拠点について
Y.hubは西オーストラリア州ヤンチェップのイノベーション・コミュニティハブで、コワーキングスペースの提供や起業家支援を行っています。GSCとSVC Seoulは外国人起業家や海外スタートアップの韓国進出を支援する拠点です。dcampは韓国の19の金融機関が共同設立した財団が運営する支援機関で、投資やアクセラレーション、メンタリングなどを提供しています。
QWSはこれまでに韓国、シンガポール、フィンランドの施設とも協定を結んでおり、今後も海外拠点との連携を広げ、会員のグローバル展開や海外スタートアップの日本進出を後押しします。
- 情報源PR TIMES「渋谷」