東京都写真美術館「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」
2026年9月30日 公開
恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館で、中国と日本の現代写真・映像作品を紹介する展覧会「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」が開かれている。
「二人で奏でる」対話の展覧会
企画協力は、国際的に活躍する写真家ユニット・榮榮&映里(ロンロン&インリ)。2人が2007年に北京で設立した三影堂撮影芸術中心は、写真のための複合施設として重要な役割を果たしてきた。
「デュエット」とは本来、二人で奏でる音楽形式のこと。異なる声や旋律が互いに応答しながら一つの表現を形づくるあり方を、出品作家たちの対話に重ねる。
出品作家
村越としや/ワン・トゥオ(王拓)/スイ・タカ(塔可)/ルオ・ヤン(罗洋)/ジャン・ポンイー(蒋鹏奕)/fumiko imano
開催概要
- 会期:2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)
- 会場:東京都写真美術館 2F展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)
観覧料や休館日は東京都写真美術館の公式サイトで確認してほしい。
- 開催期間2026年9月30日 〜 2027年1月17日
- 場所東京都写真美術館
- 住所東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
- 情報源恵比寿ガーデンプレイス




